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Contents
  ルアー・フライの釣り方
地元フライマンが教える益田川情報  
最近は益田川でもルアー・フライマンが増えてきました。
最適なタックルや実績のあるルアー・フライの種類など知っておいて損はない情報をお教えします。
  釣り方
《ルアー編》  
  益田川は水位によって川幅が大きく変わるため最低でも2タックル持っていったほうが良いでしょう。
平水時はライトタックルで十分です。
私の場合1〜3グラム用のウルトラライトのロッドに超小型のスピニングリールをつけて使っています。
ラインはいわゆる0.6〜0.8号を20〜30メートルに1号程度の廉価なラインを下巻きに使っています。
言い換えると3グラム程度のスプーンを使用していてもルアーの重さが良く感じられるロッドで、軽く15メートル以上投げられるセッティングであれば申し分ありません。
あまり飛びすぎると小場所での扱いがやりにくくなるので、ライトタックルはあくまで小・中場所での使用を前提としておいた方が良いでしょう。
ルアーは私の場合スピナー以外はほとんどシングルフックに換装しています。これはまったく私の個人的な好みですが、同じ力を加えたとき、その力が1点に集中するか2点以上に集中するかでフッキングのしやすさに差が出ると思っているからです。
ただし、フックを換装するとうまく泳がなくなるルアーもあるので、必ずテストしてみることです。
スピナー以外はルアーとラインは必ず直結にすること。
そして良く泳ぐリトリーブスピードを確認してからキャスティングすることです。
私は通常スプーンはプレーンなシルバー・薄型のあわび・赤金と、超小型フローティングミノー・ブレットン赤銀くらいしか持っていきません。
益田川は結構大きな川ですので効率よく釣りあがってできるだけ多くのポイントを回っていただきたいと思います。
私のおすすめコースとしては、まず最上流部新田谷付近のパーキングに車を停め、阿多粕の鉄橋付近まで歩いて下ってから入川して200メートルほど釣りあがったところにある新田谷合流地点下流の淵で少々粘ります。
ここでは4月上旬早朝に40センチのいわなを上げたことがあります。
次に小坂川合流地点より100メートルほど釣りあがりながら探りを入れます。
この合流地点は地元の人なら知っていると思いますが、秋も深まって禁漁になってしまうと橋の上から銀化したあまごの40センチオーバーが悠々と泳いでいるところが見られることがあります。
そういう奴らがいるところですから1号ラインに5グラム以上のタックルも持っていきましょう。
水量が多いときはかなりアップクロス気味にキャストして充分に沈めるように心がけてください。
ここでは私は30センチ台ドマリですが、大型がチェイスしてきたことは何度もあります。次は小坂ダムの堰堤下に国道の反対側から入りますが、接近するのは少々きついです。
堰堤下の淵には大型がいますが水量が多いと沈み込ませるのがかなり難しくなります。水深も非常に深く10グラム以上のスプーンで早朝薄暗いうちに40センチオーバーを上げたこともありますが、堰堤からの放水が多いと流れが逆になり最深部分を攻めることは不可能になります。
ダムの放水状態を確認して少量であることを確認してから入川するのが良いでしょう。
次は美島橋すぐ下流の淵ですが対岸のテトラの中に大物が潜んでいます。
私の釣友が7月の夕方暗くなる少し前に45センチのいわなをあげています。
そして41号線を下り、山之口川流れ込みにトライしましょう。
右手に見えるサークルK付近を右折して川に下りられる道があります。
ここではなぜか私は30センチ台のイレインボーばかりです。
くやしことにまたしても釣友が40センチオーバーを夕方あげています。
やはり暖かくなると大物は昼間は出てきません。
早朝または夕方に的を絞るのも一つの手だと思います。
私の知り合いはこう説明しています。魚はまぶたがないからまぶしいときは深く潜るしかないんですよ・・・納得です。
  ポイント
《フライ編》  
  フライについてもルアーと同様、2タックル持っていくのが良いかと思います。
ほとんどの場所が#4でOKですが、支流になると#4では扱いづらいと思うこともあります・・・でも十分間に合います。
益田川の大場所はダムの流れ込みや堰堤下がほとんどになりますが、ここでは#6くらいが順当です。
私は#8でも試しましたが、このサイズだと釣れた時の感触がよくないですね・・・ちょっと大げさなタックルと言えるでしょう。
#4で間に合うような流れではほとんどドライ中心で瀬はカディス系やパラシュート系などアピールの強いフライを、比較的水面がフラットな流れではモスキート系のような水面に完全に立つようなフライを中心に使うようにしています。
それに解禁当初は#18以上のピューパなどが実績のあるところです。
私は4月以降に瀬で使うカディスなどはフックにエルクヘアが当たる部分だけをスレッドで下巻きしてエルクヘアのみ(ボディーなし)で使ったりしますし、ピューパなどは簡単なボディーにCDCをトッピングしただけのものを使用していますが、そこそこ釣果は上がります。
おすすめコースはまず阿多粕付近、ルアー編でも述べましたがこのあたりは入川口が少ないこともあり、1〜2人での釣行には最適です。
大石が連続する部分があり、解禁当初は天候が良ければ11時過ぎ頃から良い型のあまごのライズがあります・・・ここは#18以下のピューパで0.2以下のティペットを結んだロングリーダーで慎重にアプローチしてからキャスティングします・・・ライズがあるまで待ったほうが良いでしょう。
鉄橋の下は当然列車が通りますが、不思議なことに魚たちはそれに順応しているようで、鉄橋の下にも良いあまごがいます。
小坂川は人気のスポットです。
全てがポイントと言えますが、人気スポットである分入川者も多いのであまり上流部だと人だらけということにもなりかねません。
渓相の良いところばかりを攻めず、人が入りにくいところ、餌釣りできないところ、もしくは他の釣り方では狙えないところに的を絞ると良いと思います。
たとえばボサの覆い被さっているところなどはサイドハンドで、小さな淵のようになっているところではその淵尻(最下流部)から攻めていきましょう・・・あまご・いわなは思いがけないところにいます。
次に山之口川ですが、益田川との合流地点から釣り上がっていくと良いと思います・・・あまり広い川ではないので初心者にはキャスティングがきついかも・・・
ほとんどが瀬の連続なので4月以降が良く、カディス・パラシュート系で十分です・・・綺麗な流れですよ!
ルアー・フライのポイントはこちら

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